どうも。アコースティックギターの話題を中心に、音楽や生活のことを綴ってます。
結びつき。
どうも。
花粉症に苦しめられる時期がやってまいりました。やっと暖かい季節が来たのに・・・一難去って、また一難ですね・・・
今日はギターのレッスンを受けてきました。いつもに増して充実したレッスンで、かなり勉強になりました。
内容は、歌もの曲のうまいソロギターアレンジの方法を学ぶ、というのがメインでした。「見上げてごらん夜の星を」の僕のアレンジと先生のアレンジを比べ、表現方法の違いを見てゆく、といった具合。先生のアレンジは1小節ごとに「なるほど!」という驚きがあり、プロの力をひしひしと感じました。
もう一つ驚いたことがあります。学校で和声学を少し学んだためか、先生の言葉の理解度が以前よりずいぶんと増した、ということです。今まで、なんとなくいいアレンジ方法だなぁとしか思っていなかったものに、目的と手段に必然性を感じるようになりました。
しかし、ギターの構造(どこを押さえれば、そんな音がするか、etc)と音楽理論とがうまく結びついていないなぁ、と感じることも多く、まだまだ学ぶことは山ほどあることを実感。というか痛感。
このまま、この問題を放置するのは不味いですよね。どうするこの良い解決法だろうか・・・?
ギターと理論をバランスよく、そして、しっかりと結びつけて理解するには、やはりソロギターアレンジを真剣にしていくのが今の自分にとってはベストではないかなと思います。
そして、次回のレッスンの課題曲は、
・first love/宇多田ヒカル
・歌うたいのバラッド/斉藤和義
の2曲になりました!
first loveは押尾さんのカバーに影響されないように気を付けねば・・・
とりあえず、アレンジ力が伸びるように頑張ろっ!
では
ノシ
※音楽に関することだけでもやりたいことがたくさん!
花粉症に苦しめられる時期がやってまいりました。やっと暖かい季節が来たのに・・・一難去って、また一難ですね・・・
今日はギターのレッスンを受けてきました。いつもに増して充実したレッスンで、かなり勉強になりました。
内容は、歌もの曲のうまいソロギターアレンジの方法を学ぶ、というのがメインでした。「見上げてごらん夜の星を」の僕のアレンジと先生のアレンジを比べ、表現方法の違いを見てゆく、といった具合。先生のアレンジは1小節ごとに「なるほど!」という驚きがあり、プロの力をひしひしと感じました。
もう一つ驚いたことがあります。学校で和声学を少し学んだためか、先生の言葉の理解度が以前よりずいぶんと増した、ということです。今まで、なんとなくいいアレンジ方法だなぁとしか思っていなかったものに、目的と手段に必然性を感じるようになりました。
しかし、ギターの構造(どこを押さえれば、そんな音がするか、etc)と音楽理論とがうまく結びついていないなぁ、と感じることも多く、まだまだ学ぶことは山ほどあることを実感。というか痛感。
このまま、この問題を放置するのは不味いですよね。どうするこの良い解決法だろうか・・・?
ギターと理論をバランスよく、そして、しっかりと結びつけて理解するには、やはりソロギターアレンジを真剣にしていくのが今の自分にとってはベストではないかなと思います。
そして、次回のレッスンの課題曲は、
・first love/宇多田ヒカル
・歌うたいのバラッド/斉藤和義
の2曲になりました!
first loveは押尾さんのカバーに影響されないように気を付けねば・・・
とりあえず、アレンジ力が伸びるように頑張ろっ!
では
ノシ
※音楽に関することだけでもやりたいことがたくさん!
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春休みの近況。
暖かい日が続き、春が目前にせまっていることを実感するようになりました。
ギタリストをはじめとした楽器奏者は寒い季節より暖かい季節を好む方が多いのではないかと思います。なにしろ、指先が暖まるまでの時間が全然違うので、演奏、練習がしやすいですから。でも、汗だくになって叩いているところを見ると、ドラマーは冬の方がいいかもしれませんね。
よくわからない話はこの辺にしておいて、先週のレッスンの話と昨日、北九州の小倉でありました「岡崎倫典&打田十紀夫 ジョイント・ライヴ」の感想を書こうと思います。
まずはレッスン。課題曲はMichael HedgesのRagamuffinです。
僕の持っていたスコアは右手のミュート記号が無いものだったので、先生の持っていたより正確なスコアを使って練習することになりました。Hedgesのスコア見てその合理的な指の使い方にいつも驚かされます。
Aerial Boundariesをほぼ一年かけて練習したおかげか、初めてHedgesの曲を練習し始めたときよりも順調に弾けるようになっている気がします。合理的故に指使いにある程度パターンがあり、Aerial Boundariesで覚えたことが利用できる部分があるので助かります。
レッスンでは、さらにソロギターアレンジの勉強もすることにしました。今回は「見上げてごらん夜の星を」です。
押尾コータローさんのすばらしいアレンジがあるので、それに影響されすぎないように気を付けなければ・・・
春休み、成長するために両方、頑張らないと!
続いて、ジョイントライブの感想。
アコギマガジンの連載で馴染み深い岡崎倫典さん、打田十紀夫さんのお二方。生で演奏を聴くのは初めてでした。
選曲の面で生きてきた時代の違いをすごい感じましたが、それでも十分楽しめました。中でも気に入ったのが、岡崎倫典さんのMisty Eyes。お洒落な雰囲気のコードとイントロの美しいメロディが刺激的でした。というわけで、帰りに物販でスコアを購入。さらにサインと握手もして頂きました!
ライブの会場になっていたフォークビレッジではインスト限定の飛び入り参加できるライブも行っているらしく、お店の方から出てみないか、という話も頂きました。是非、時間を作って行ってみようと思います!平日に小倉までっていうのが大変ですが・・・
そんなこんなで春休み、いい感じにアコギライフを送っております。
でも、まだまだ満足はしていないので、どんどん何かしらに首を突っ込んで行こうと思います!
では
ノシ
※温かい日が続くだけで気分がいいです。
ギタリストをはじめとした楽器奏者は寒い季節より暖かい季節を好む方が多いのではないかと思います。なにしろ、指先が暖まるまでの時間が全然違うので、演奏、練習がしやすいですから。でも、汗だくになって叩いているところを見ると、ドラマーは冬の方がいいかもしれませんね。
よくわからない話はこの辺にしておいて、先週のレッスンの話と昨日、北九州の小倉でありました「岡崎倫典&打田十紀夫 ジョイント・ライヴ」の感想を書こうと思います。
まずはレッスン。課題曲はMichael HedgesのRagamuffinです。
僕の持っていたスコアは右手のミュート記号が無いものだったので、先生の持っていたより正確なスコアを使って練習することになりました。Hedgesのスコア見てその合理的な指の使い方にいつも驚かされます。
Aerial Boundariesをほぼ一年かけて練習したおかげか、初めてHedgesの曲を練習し始めたときよりも順調に弾けるようになっている気がします。合理的故に指使いにある程度パターンがあり、Aerial Boundariesで覚えたことが利用できる部分があるので助かります。
レッスンでは、さらにソロギターアレンジの勉強もすることにしました。今回は「見上げてごらん夜の星を」です。
押尾コータローさんのすばらしいアレンジがあるので、それに影響されすぎないように気を付けなければ・・・
春休み、成長するために両方、頑張らないと!
続いて、ジョイントライブの感想。
アコギマガジンの連載で馴染み深い岡崎倫典さん、打田十紀夫さんのお二方。生で演奏を聴くのは初めてでした。
選曲の面で生きてきた時代の違いをすごい感じましたが、それでも十分楽しめました。中でも気に入ったのが、岡崎倫典さんのMisty Eyes。お洒落な雰囲気のコードとイントロの美しいメロディが刺激的でした。というわけで、帰りに物販でスコアを購入。さらにサインと握手もして頂きました!
ライブの会場になっていたフォークビレッジではインスト限定の飛び入り参加できるライブも行っているらしく、お店の方から出てみないか、という話も頂きました。是非、時間を作って行ってみようと思います!平日に小倉までっていうのが大変ですが・・・
そんなこんなで春休み、いい感じにアコギライフを送っております。
でも、まだまだ満足はしていないので、どんどん何かしらに首を突っ込んで行こうと思います!
では
ノシ
※温かい日が続くだけで気分がいいです。
もうすぐ春。
どうも、お久しぶりです。
春休みを迎え、4月まで暇になりました。
本格的に春が来るまでに、ギターの練習だけでなく音楽の勉強をしようと思っています。
とりあえず、家にある音楽、ギター関係の本を全て読み切ることから始めようと思います。読み切ったらレビューでもしてみようと思います。
暖かくなってきたら路上ライブも再開したいと思うので、レパートリーも増やさないとなぁ。コピーもオリジナルもあと2、3曲ずつほしいとか考えてます。
長期休暇の前や初めって、わくわくして「あれをしてやろう、これもしてやろう」と妄想が膨らみますね。
今回は短めにこのあたりで。
では
ノシ
※ギターのレッスンも再開します!楽しみ!
春休みを迎え、4月まで暇になりました。
本格的に春が来るまでに、ギターの練習だけでなく音楽の勉強をしようと思っています。
とりあえず、家にある音楽、ギター関係の本を全て読み切ることから始めようと思います。読み切ったらレビューでもしてみようと思います。
暖かくなってきたら路上ライブも再開したいと思うので、レパートリーも増やさないとなぁ。コピーもオリジナルもあと2、3曲ずつほしいとか考えてます。
長期休暇の前や初めって、わくわくして「あれをしてやろう、これもしてやろう」と妄想が膨らみますね。
今回は短めにこのあたりで。
では
ノシ
※ギターのレッスンも再開します!楽しみ!
反省と課題。
あっという間に今年も残すところ2週間弱となりました。
前回の更新から、いろいろなことがありました。
まずは定例コンサート。
僕の所属するサークル、”unplugged”の第1回定例コンサートで演奏させて頂きました。
1つのステージのための練習量としては、確実に人生で最も長い時間をかけたと思います。しかし、その成果が発揮できたか、という点に関してはかなり微妙なところです。
聴きに来てくださった方々から「よかった」「感動した」といった言葉を頂き、それが自信になったりモチベーションのアップに繋がったのですが、一方で、ミスの目立つ演奏をしてしまった部分もありました。録画して頂いた演奏を見返しても、ミス、ミス、ミス・・・
周りの声と自分の気持ちが一致しないので、上手くいった、・・・のかな?といった具合の曖昧なものになりました。
そんなこんなで、今回のコンサートの反省から新たな目標が生まれました。
「練習中と本番とで演奏の質のギャップを縮める」
です。
これを達成するためには何をすべきか、いろいろ考えたり、先輩方と相談しました。その結果、やはり場数を踏むことが解決策だろうという結論に至りました。
では、場数を踏むにあたって意識することは何か。少し考えてみました。
そもそも練習中と本番とでは周りの環境が大きく異なるのは当たり前です。環境の変化が種となって演奏に影響しているのは一目瞭然ですが、しかし、環境の変化を無くすことは出来ません。つまり、無くすことのできない環境の変化にいかに対応するか、ということが問題になるのではと思います。
まず、環境の変化と演奏の質の関係の間にあるものが、僕は最初「緊張」ではないかと考えていました。緊張することで、ミスが起こりやすくなるのではないかと思ったのです。なので、環境が変化しても緊張しないように対応すれば、問題ないんじゃないか、と考えました。しかし、過去に緊張感がなく、むしろへらへらした心境でライブに望んだ結果、大きなミスを連発した経験も数多くあります。環境の変化→緊張→演奏の質の低下と言い切れないことに気がつきました。
そして、考えた結果、今一番納得できるものとして「集中力」が浮かびました。極度の緊張も、緩んだ心構えも集中力が高められる状態だとは思えません。つまり、環境の変化→緊張感MAX(or ゼロ)→集中力の低下→演奏の質の低下という過程があるのではないかと思います。
こうしてまとめて見ると、当然のことで、今まで気づけなかったのが残念です。過去の本番での演奏を振り返れば、いつもと違う座り心地だったり、照明の具合だったり、お客さんの視線だったりを気にして、練習中のように自分の演奏に100%注意力、集中力を注いでいなかったように思います。
プロの方々の演奏を見ていると自身の演奏だけでなく周囲に気を配っているように見えますが、それはプロの余裕、プロの技術力がなせる業であり、しっかりと演奏にも十分な集中力を使っているのだと思います。
まず、僕は適度な緊張感を大切にし、環境に左右されない集中力を場数を踏むことで鍛えることとします。そして、目標である「練習中と本番とで演奏の質のギャップを縮める」ことを目指します。これが満足いくレベルで達成できたとき、聴いてくださった方も自分も「よかった!」と言える演奏が出来る気がします。
で、えらく長くなりましたが、その次の週にクリスマスライブがありました。そこでバンド形式の演奏とソロギターを演奏しました。
このライブ、さっきに長文にありました、「へらへら」モードで挑んでしまい、大ミス連発・・・
すいません、次回からどのライブも本気で挑みます、すいません。
最後に、太陽のエチュードの演奏動画をyoutubeにアップロードしました。
この動画、数名の方から、「お前ならもっといい演奏が出来るだろ」という撮り直し要望があったので、いつの日か撮り直すかもしれません。こういうこと言ってくれる人ってなかなかいないので大切にしないと。
ということで、新たな目標も決まったし、披露の場を増やすためにも路上へくり出そうか!
そのためにはバイクが必要なんだ!修理中のバイクちゃん、早く帰って来て!!!
では
ノシ
※次は何の曲をアップしようかな。
前回の更新から、いろいろなことがありました。
まずは定例コンサート。
僕の所属するサークル、”unplugged”の第1回定例コンサートで演奏させて頂きました。
1つのステージのための練習量としては、確実に人生で最も長い時間をかけたと思います。しかし、その成果が発揮できたか、という点に関してはかなり微妙なところです。
聴きに来てくださった方々から「よかった」「感動した」といった言葉を頂き、それが自信になったりモチベーションのアップに繋がったのですが、一方で、ミスの目立つ演奏をしてしまった部分もありました。録画して頂いた演奏を見返しても、ミス、ミス、ミス・・・
周りの声と自分の気持ちが一致しないので、上手くいった、・・・のかな?といった具合の曖昧なものになりました。
そんなこんなで、今回のコンサートの反省から新たな目標が生まれました。
「練習中と本番とで演奏の質のギャップを縮める」
です。
これを達成するためには何をすべきか、いろいろ考えたり、先輩方と相談しました。その結果、やはり場数を踏むことが解決策だろうという結論に至りました。
では、場数を踏むにあたって意識することは何か。少し考えてみました。
そもそも練習中と本番とでは周りの環境が大きく異なるのは当たり前です。環境の変化が種となって演奏に影響しているのは一目瞭然ですが、しかし、環境の変化を無くすことは出来ません。つまり、無くすことのできない環境の変化にいかに対応するか、ということが問題になるのではと思います。
まず、環境の変化と演奏の質の関係の間にあるものが、僕は最初「緊張」ではないかと考えていました。緊張することで、ミスが起こりやすくなるのではないかと思ったのです。なので、環境が変化しても緊張しないように対応すれば、問題ないんじゃないか、と考えました。しかし、過去に緊張感がなく、むしろへらへらした心境でライブに望んだ結果、大きなミスを連発した経験も数多くあります。環境の変化→緊張→演奏の質の低下と言い切れないことに気がつきました。
そして、考えた結果、今一番納得できるものとして「集中力」が浮かびました。極度の緊張も、緩んだ心構えも集中力が高められる状態だとは思えません。つまり、環境の変化→緊張感MAX(or ゼロ)→集中力の低下→演奏の質の低下という過程があるのではないかと思います。
こうしてまとめて見ると、当然のことで、今まで気づけなかったのが残念です。過去の本番での演奏を振り返れば、いつもと違う座り心地だったり、照明の具合だったり、お客さんの視線だったりを気にして、練習中のように自分の演奏に100%注意力、集中力を注いでいなかったように思います。
プロの方々の演奏を見ていると自身の演奏だけでなく周囲に気を配っているように見えますが、それはプロの余裕、プロの技術力がなせる業であり、しっかりと演奏にも十分な集中力を使っているのだと思います。
まず、僕は適度な緊張感を大切にし、環境に左右されない集中力を場数を踏むことで鍛えることとします。そして、目標である「練習中と本番とで演奏の質のギャップを縮める」ことを目指します。これが満足いくレベルで達成できたとき、聴いてくださった方も自分も「よかった!」と言える演奏が出来る気がします。
で、えらく長くなりましたが、その次の週にクリスマスライブがありました。そこでバンド形式の演奏とソロギターを演奏しました。
このライブ、さっきに長文にありました、「へらへら」モードで挑んでしまい、大ミス連発・・・
すいません、次回からどのライブも本気で挑みます、すいません。
最後に、太陽のエチュードの演奏動画をyoutubeにアップロードしました。
この動画、数名の方から、「お前ならもっといい演奏が出来るだろ」という撮り直し要望があったので、いつの日か撮り直すかもしれません。こういうこと言ってくれる人ってなかなかいないので大切にしないと。
ということで、新たな目標も決まったし、披露の場を増やすためにも路上へくり出そうか!
そのためにはバイクが必要なんだ!修理中のバイクちゃん、早く帰って来て!!!
では
ノシ
※次は何の曲をアップしようかな。
頼れるアイツ。
どうも、お久しぶりです。
最近、黙々とギターの練習をしております。部屋の片付けそっちのけで。
何故かというと、来週、僕の所属するサークル”unplugged”の定例コンサートに出演することになっているからです。さらに、当日の僕の予定の関係で出演順が実質最後ということになったのです。これに関してはたくさんの人に迷惑をかけていると思われるので、ほんとうに申し訳ないです。
定例コンサートの詳細は下記のサイトにアクセスしていただければ、なんとかなると思います。
http://unpluggedhp.web.fc2.com/index.html
http://unpluggedhp.blog20.fc2.com/
で、ですね。定例コンサートにふさわしい演奏はもちろんのこと、ふさわしい音色、音質というものが必要、絶対必要。そう思ったわけです。
それで、音質を追求するならもうアイツを買うしか無い!って感じで結構前から気になっていた噂のアイツをネットで探し周り、運良く納得のお値段で手に入れることに成功したのです。

そう、D-TAR Solstice買っちゃいました!
2チャンネルの音を1つにまとめてアウトプットできる小型のミキサーのようなものです。チャンネル毎にEQがあったり、センド−リターンがあったりと音作りの幅が広がります。
でも、なぜミキサーが必要だったのか。それは僕のピックアップに問題があるからなんです。
現在の僕のギターにはピックアップが2つ付いており、弦の音色を拾うものと、ボディの打音を拾うものに分かれています。ですが、打音を拾う方のピックアップにはボリュームが付いていないのです。
例えば、路上ライブのように自分でアンプを持って行って演奏する場合は、アンプに付いているボリュームで調整しミックス出来るのですが、今回の定例コンサートのように規模が大きくなると、機材の多くがレンタルや会場に備わっているPAシステムになるので、手元での調整、ミックスが出来ないケースも考えられるわけです。
それで、このミキサーが必要になってくるのです。
自分で2つのピックアップの音をミックス出来るので、音作りの終わった信号を安心してPAに送ることができるんですね。
じゃあ、どうしてSolsticeを選んだのか。
アコギ用の2チャンネルミキサーは他社のものもいくつかあります。ですが、Solsticeは尊敬するプロの方々の中にも使用されている方が数人いらっしゃるので、質に関して間違いないと確信し選びました。まぁ、一言で言うと、「プロのマネがしたかった」って感じですね。
そんなこんなで、今までじゃじゃ馬の如く暴れていた打音の方のピックアップも落ち着いてきまして、迫力のあるバスドラのようなサウンドが出せるようになりました。(スピーカーの性能にもよりますが・・・)
で、ひとつ問題が出てきたんです。
このSolstice、すっごい中途半端な大きさなんですね。正確に言うとすっごい中途半端な厚さ。あと数センチ薄ければエフェクターケースに入るんだけど・・・という厚さ。ハーフラックとしてマウントするにしても、1Uと2Uのほぼ中間・・・という厚さ。
当分はプチプチにくるんで段ボールに入れて、さらに鞄、という形で運ぼう・・・
なにか良いアイディアありませんか?
では
ノシ
※コンサート、既に緊張!!!
最近、黙々とギターの練習をしております。部屋の片付けそっちのけで。
何故かというと、来週、僕の所属するサークル”unplugged”の定例コンサートに出演することになっているからです。さらに、当日の僕の予定の関係で出演順が実質最後ということになったのです。これに関してはたくさんの人に迷惑をかけていると思われるので、ほんとうに申し訳ないです。
定例コンサートの詳細は下記のサイトにアクセスしていただければ、なんとかなると思います。
http://unpluggedhp.web.fc2.com/index.html
http://unpluggedhp.blog20.fc2.com/
で、ですね。定例コンサートにふさわしい演奏はもちろんのこと、ふさわしい音色、音質というものが必要、絶対必要。そう思ったわけです。
それで、音質を追求するならもうアイツを買うしか無い!って感じで結構前から気になっていた噂のアイツをネットで探し周り、運良く納得のお値段で手に入れることに成功したのです。
そう、D-TAR Solstice買っちゃいました!
2チャンネルの音を1つにまとめてアウトプットできる小型のミキサーのようなものです。チャンネル毎にEQがあったり、センド−リターンがあったりと音作りの幅が広がります。
でも、なぜミキサーが必要だったのか。それは僕のピックアップに問題があるからなんです。
現在の僕のギターにはピックアップが2つ付いており、弦の音色を拾うものと、ボディの打音を拾うものに分かれています。ですが、打音を拾う方のピックアップにはボリュームが付いていないのです。
例えば、路上ライブのように自分でアンプを持って行って演奏する場合は、アンプに付いているボリュームで調整しミックス出来るのですが、今回の定例コンサートのように規模が大きくなると、機材の多くがレンタルや会場に備わっているPAシステムになるので、手元での調整、ミックスが出来ないケースも考えられるわけです。
それで、このミキサーが必要になってくるのです。
自分で2つのピックアップの音をミックス出来るので、音作りの終わった信号を安心してPAに送ることができるんですね。
じゃあ、どうしてSolsticeを選んだのか。
アコギ用の2チャンネルミキサーは他社のものもいくつかあります。ですが、Solsticeは尊敬するプロの方々の中にも使用されている方が数人いらっしゃるので、質に関して間違いないと確信し選びました。まぁ、一言で言うと、「プロのマネがしたかった」って感じですね。
そんなこんなで、今までじゃじゃ馬の如く暴れていた打音の方のピックアップも落ち着いてきまして、迫力のあるバスドラのようなサウンドが出せるようになりました。(スピーカーの性能にもよりますが・・・)
で、ひとつ問題が出てきたんです。
このSolstice、すっごい中途半端な大きさなんですね。正確に言うとすっごい中途半端な厚さ。あと数センチ薄ければエフェクターケースに入るんだけど・・・という厚さ。ハーフラックとしてマウントするにしても、1Uと2Uのほぼ中間・・・という厚さ。
当分はプチプチにくるんで段ボールに入れて、さらに鞄、という形で運ぼう・・・
なにか良いアイディアありませんか?
では
ノシ
※コンサート、既に緊張!!!
プロフィール。
HN:
ぢんぺ~
性別:
男性
職業:
しがない学生。
趣味:
ひたすら音楽。
自己紹介:
mixiでは、
ぢんぺ〜
twitterでは、
jimpeee
で活動してます。
気軽にメッセージくださいませ。
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